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1.売上高と粗利益を管理する

スーパーバイザーは科学的なデータに基づいて店舗を指導することが 必要ですと言いましたが、実際にはどのような数値を管理すればよい のでしょうか。まず基本となるのは、売上高と粗利益です。企業の競争 は集約するとシェアの獲得ですから、そのバロメーターとなる売上高は 最も重要な指標です。そして次に重要なのは、売上高から売上原価を 引いた粗利益です。

2.客数と客単価を管理する

売上高は客数と客単価に分けて考えることができます。その中で、まず 重視すべきは客数です。なぜならば、客数はシェアの獲得そのものだ からです。客数が順調に伸びていれば、あまり心配はないのですが、 売上高が目標を達成していても、客数が下がっている場合には、要注 意です。いかなる場合も、売上高はまず客数を伸ばすという観点から
検討します。

3.販管費と営業利益を管理する

経営は最終的には利益とキャッシュフローで成立します。店舗レベルで は、営業利益の目標を達成しなければなりません。営業利益は、粗利 益から販管費を引いたものですから、実質的には、販管費のコントロー ルが営業利益を高めるポイントとなります。売上高と粗利益を高めるこ とは前提なのですが、同時にスーパーバイザーは、販管費をコントロー ルするという意識を、店長に植え付けることが重要なのです。

4.労働分配率と人時生産性を管理する

販管費をコントロールする決め手は人件費のコントロールにあります。 そして、スーパーバイザーは、人件費をコントロールするための数値と して、労働分配率と人時生産性を重視します。労働分配率とは粗利益 の中に占める人件費の比率であり、人時生産性は、1人時当たりの粗 利益です。どちらも、スーパーバイザーにとっては、極めて重要な数値 です。

5.在庫と商品回転率を管理する

スーパーバイザーが管理する経営数値は、もちろん利益だけではあり ません。資産効率も見る必要があります。資産効率の中で重要なの は、商品回転率です。スーパーバイザーは、店内や倉庫に不良在庫が ないか厳重にチェックすることが大切です。資産はキャッシュが姿を変 えたものですから、現金だと思って大切に扱います。

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