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1.陳列前に商品区分を考える

商品区分とは何でしょうか。お客様が商品を購入するときに、どのような 括りで分けられていたら買いやすいかという観点から、商品を分類するこ とです。商品区分がなされていないで、いろいろな用途の商品がバラバラ に混在していたら、お客様は自分の欲しい商品がどこにあるかわからずに イライラしてしまうに違いありません。

2.商品区分には段階がある

商品区分には、大きな分類から小さな分類まで、段階があります。例え ば、セーターという区分があれば、セーターが欲しいお客様は、その区 分の場所に行きます。次に、選ぶ基準は何でしょうか。色でしょうか、材 質でしょうか、それともサイズでしょうか。実は、これには正解はありま せん。店の方針で、決めていくのです。

3.お客様の選択基準と一致させる

店の方針で決めた商品区分と、お客様が商品を選ぶときの商品区分が一致 すると、買いやすい売場になります。例えば、赤いセーターが欲しいと 思って来店したお客様は、色別になっていると買いやすいです。カシミヤ のセーターが欲しいと思って来店したお客様は、各色のコーナーに散在し ているので、買いにくいかもしれないのです。

4.関連する商品区分を隣接させる

店の方針で商品区分を決めたら、できる限り、関連する商品区分を隣接 させるようにします。例えば、下着売場のの隣がコート売場で、そのさら に奥が靴下売場だったら、とても買いにくい売場となります。お客様が 商品を使うときの順番や、類似した商品区分はできるだけ隣接させて、 自然の流れになるように売場づくりをします。

5.テーマ別陳列を取り入れる

商品区分がバラバラの商品を集めて陳列する方法があります。これが テーマ別陳列です。例えば、雑貨店であれば、「今年の夏はカレーで乗 り切る」などというテーマを掲げて、カレー作りのための道具からレシピ 本、エプロンなどを取り揃えます。その中には、普段は取り扱っていな いスポット商品も、積極的に取り入れるようにします。

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