売上アップ2

売上アップ

専門店チェーン店長の売上アップ10

レジ回りの工夫

1.レジを隠してイメージを高める

店内の雰囲気を重視する専門店においては、レジがむき出しで置いてあると、店の雰囲気を壊してしまうという場合があります。このようなとき には、レジをレジ台に埋め込んでしまったり、お客様から見えないよう にレジを囲んで、レジを隠すという方法があります。コストはかかりますが、効果は抜群です。

2.レジ回りのクレンリネスに注意する

レジ回りは、最も多くのお客様が集まるところなので、いちばん目につき やすい場所であるといえます。店側からみると、売場という意識がない ので、シフト表や取引先の住所録などがセロテープで貼りつけてあった りする光景を見かけます。お客様から見ると、せっかくよい雰囲気で買 い物したのに、レジに来てがっかりします。クレンリネスに要注意です。

3.レジ回りは貴重なスペース

店の入り口から入ったお客様は、探している商品によって、店の様々な 場所に行きますが、買い物をする客は、最終的には、全員がレジにやっ てきます。したがって、レジ前は、多くのお客様が集まる、非常に貴重な 場所なのです。このようなレジ回りを有効に活用することによって、売上 を上乗せすることが可能です。

4.少額で買える商品に絞る

レジ前までやってきたお客様は、すでに主要な買い物は済んでいる人達 ですから、レジ前でさらに高額な商品を購入する確率は低いと思われま す。それゆえ、レジ回りに陳列する商品は、少額で買えるものだけに絞 ることが有効であると考えます。これぐらいならついでに買っておこうと 気軽に買える商品のみを並べておくのです。

5.レジ回りには、店のコンセプトに合ったもの

レジ回りに並べる商品は、少額のものではありますが、何でもよいという わけではありません。自分の店のコンセプトに合致した商品のみを厳選 することが大切です。例えば、書店でブックカバー、しおりなどを置く場 合、デザインや色が洗練されたものを並べます。レジ回りに並べる商品 のセンスが悪いと、最後に店のイメージを大きく損なってしまいます。

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