店長研修の内容1

店長研修の内容

店長研修の内容11

店長は仕組みで売る

1.店長は仕組みで売る必要がある

店長は売りの仕組みを作ることが大切です。売りの仕組みとは、すなわ ち売りを作るための作業の手順を標準化することです。例えば、DMを発送するのであれば、ターゲットの抽出をいつまでにやり、DMをいつまでに作成して、DMをいつ発送し、電話フォローをいつまでにやるなど、 作業手順とスケジュールの仕組みを作り上げることを意味します。

2.店長は売りの仕組みをパターン化する

店長は売りの仕組みはパターン化することが重要です。ここで言うパ ターン化とは、標準化のことであり、誰がやっても常に同じパターンで実 施できるようにすることです。そして、そのパターンに乗せる販促企画は 常に、時流を捉えた斬新なものにしなければなりません。売りの仕組みと販促のアイデアが重なった時、販売は成功するのです。

3.店長はお客様の滞留時間を延ばす

店長は繁栄店を作るために、お客様の滞留時間を延ばす工夫をしなければなりません。滞留時間を延ばす基本は、店舗の回遊性を高めることですから、通路設計やマグネットの工夫など、店舗設計が最も重要な要素となります。店長は通路上の整備や、マグネットに魅力的な演出を施すなどの改善に努めます。

4.店長は実演販売で足を止めさせる

店長が来店客の滞留時間を延ばすための応用としては、実演販売が効果的です。店内で興味を引く実演をしていると、自ずと来店客の足が止 まり、見て行く人が多くなります。人だかりがすると、さらに興味を引き、 多くの人の滞留時間が長くなります。大型店であれば、実演販売を計画的に分散して、客の流れと滞留時間のバランスを取るようにします。

5.店長は各種券を効果的に用いる

店長が即効性のある販促を行わなければならない時に効果を発揮する のは、各種券の活用です。具体的には、割引券、抽選券、プレゼント券、コーヒー無料券、試食券、整理券など、様々な券が考えられます。 自店の特性や状況に合わせて、券を作成して配布します。もちろん、 券を配布するに当たっても、仕組みを作ることが大切です。

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