店長研修の内容1

店長研修の内容

店長研修の内容1

店長研修に参加する人に、事前に学んでおいていただきたい店長業務の基礎を店長研修の内容としてまとめました。アクティブ・ コンサルティングは、長年にわたり、店長研修を実施してきた経験から、 参加者が何も準備しないまま研修に参加した場合と、事前に店長業務の基礎を自分で勉強して参加した場合との違いを強く感じています。ここ に掲載した店長研修の内容の要点をぜひ勉強しておいて下さい。

店長とは

1.店長とは 何をする人か

店長とは、何をする人でしょうか。店長の主な役割は3つあります。1つ は、企業の経営理念を店で実現することです。これは本部の指示を店で具現化することにつながります。1つは、計画通りの利益を確保する ことです。利益確保は企業の存続のために不可欠だからです。1つは、 顧客の信頼を得ることです。顧客獲得はシェア拡大につながります。

2.店長は店の顔になる

店長は、店の顔にならなければなりません。そのためには、常にあらゆ る機会を捉えて、自分が店長であることをアピールすることです。大型 店であれば、店長の顔写真と紹介文を額に入れて飾りましょう。小型店 ならばお客様一人ずつに、「店長の○○です」と、挨拶をします。お客様 は、店長がどんな人か知ると安心して買い物をするのです。

3.店長は情報に敏感になる

店長は、自店の取扱商品と関連のある分野で、どんなものが流行してい るか知らなければなりません。つまり、情報に敏感になることが求めら れているのです。店舗スタッフの誰よりも情報を先取りして仕入れて、 店舗スタッフに教えると共に、お客様にも知らせなければなりません。 情報なくしては、提案販売はできないのです。

4.店長は視野を広げる

店長は視野を広げなければなりません。世界経済や日本経済の動向、 自店の属する業界全体の動向、自分のチェーンの全店の動向などを、 常に把握しておくことが大切です。まず、大きな括りでの動きを正確に 捉えておかないと、小さな括りの動きの要因を分析できないからです。 店長は、物事を大きく捉えるようにする必要があります。

5.店長はスタッフの意見を吸い上げる

店長は、スタッフの意見を吸い上げるのが仕事です。つまり、自分ひとり で仕事をするのではなくて、スタッフと一緒に、よいチームワークを築い て仕事をすることが大切です。ひとりの力など、たかが知れています。 総力を結集するためには、スタッフの意見を取り入れて、スタッフのモチ ベーションを高めることにより、業績を向上させることが重要です。

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