店長研修の内容1

店長研修の内容

店長研修の内容9

店長の企画力

1.店長は企画力に磨きをかける

店長は企画力に磨きをかけることが必要です。企画力とは、つまりアイ デアのことです。計画力もあるし、実行力もあるのに、実績があがらないという店長は、企画力が不足しているのです。例えば、同じ商品を材料にしてエンド陳列を行っても、魅力があるエンドとないエンドに分かれま す。陳列に小道具を加える、POPを工夫するなどすべて企画力です。

2.企画力のあるスタッフを活用する

企画力は才能と努力の組み合わせです。それゆえ、スタッフに企画力の優れた人がいたら、その人の力を活用します。ミーティングなどで、積極的にアイデアを出してもらって、それを具体化していきます。これを繰り返すと、店長をはじめスタッフ全員がアイデアの出し方を学べて、企画力のレベルアップを図ることができます。

3.店長には企画を成功させる責任がある

スタッフから企画が出てきたら、店長にはその企画を成功させる責任が あります。そのためには、アイデアをできる限り現実に即したレベルに 落とし込んで、十分に準備をして取り組むことが必要です。スタッフに小さな企画を確実に成功させる成功体験を持たせることで、やがて大きな企画の成功につなげることができるからです。

4.店長は戦略を立てて実行に取り組む

ミーティングでアイデアがたくさん出てきたときは、店長はどのように対応したらよいのでしょうか。ここで必要なのが戦略を立てるということで す。戦略とは、選択と集中ですから、最も重要なことに絞って取り組むの です。たとえば、新店であれば、新規客づくりが最重要ですから、新規客 づくりに効果のあるアイデアを優先的に採用します。

5.店長は企画を計画的に実行する

企画はアイデア、計画は目標と実行スケジュールと考えて下さい。した がって、店長は企画を実行に移す際には、計画を作成しなければなりません。実行すべき優先項目と優先順位を決めて、スタッフの誰がいつ までに何をやるのか役割分担を決めます。企画は計画的に実行されて こそ、成果があがるのです。

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