店長の目的別販促1|集客力を高める販促

店長の目的別販促1

店長の販促1は、「集客力を高める販促」です。集客力を高めるとは、新規客をいかに数多く集められるかということを意味しています。店舗に『集める』ことを重視した販促ということになります。

集客

集客力を高める販促

1.新規客のハードルを下げる

繁盛店でも地域のシェアは40%前後のことが多いです。逆に言えば、60%程度の住民はまだ獲得できていないことになります。したがって、集客力を高める販促では、いかにして新規客を呼び込むかという点に重点を置く必要があります。初めてでも買いやすい商品を中心にハードルを低くして仕掛けます。

2.ブログやSNSを活用する

今はネットの時代です。ブログやSNSのフォロワーがそのまま店のファンになってくれる可能性があります。店長をはじめ、スタッフも積極的にブログやSNSを活用しましょう。ブログやSNSを効果的に活用して、店のアピールをします。

3.写真やイラストをたくさん載せる

チラシやホームページには、商品の写真やサービスの写真を可能な限り多く載せることが大切です。こんなに多くて大丈夫かと思うくらいたくさん載せて、ちょうどよいくらいです。その理由は、3つあります。1つは、 情報量を増やすことで信頼を勝ち取れること。1つは、欲しい商品が見つかる可能性が高まること。1つは、全体が見やすくなることです。使っ た様子を想像しやすくするイメージ写真でもOKです。

4.価格表示にメリハリをつける

チラシやホームページなどの販促物や、店内のプライスカードを作成する場合に、価格表示くらい重要なものはありません。価格は数多い情報の中でも、顧客が知りたい優先順位は1位だからです。業態にもよりますが、価格表示を競合店よりも大きく目立つようにすると有利です。それと共に、より安さを強調したいものと通常品の価格表示の大きさやロゴを変え て、メリハリをつけることが大切です。

5.割引券をたくさん添付する

チラシやDMには割引券をたくさんつけると効果的です。ホームページ の場合には、クーポン券となります。1つ1つは、それほどたいそうなものではなくても、数多くついていると、なぜか行ってみたくなるのが人間 の心理です。割引券を付ける場合には、○○%引き、○○円引き、○ ○日から○○日までなど、割引券の種類に応じて、できるだけ具体的な数字を記入することが成功するポイントです。

ポイント

☆店長の目的別販促2「信頼を獲得する販促」もご覧ください。
信頼
店長の目的別販促2|信頼を獲得する販促

店長の目的別販促2 店長の目的別販促2は、「信頼を獲得する販促」です。セールスの世界には、商品を売る前に自分を売れという格言があります。それを店舗に置き換えると、商品を売る前に店舗を売れということにな ...

続きを見る

店長研修のことなら、アクティブ・コンサルティングにご相談下さい!専門の講師が貴社にお伺いして実施します。オンラインでの実施も可能です。

アクティブ・コンサルティングの店長研修は、店長の基礎から応用まで、わかりやすくお教えします。ぜひ貴社にて、当社講師による店長研修の開催をご検討下さい。

ゴール
店長の目的別販促|店長の目的別販促一覧

店長の目的別販促 店長が売上に関する課題解決をするためには、販促は有効な手段であることは確かです。ここでは、自店の課題が明確になったときの改善策として、店長の目的別販促について考えてみたいと思います。 ...

続きを見る